Dept. Biochemistry
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About us

私たちは、大阪国際がんセンター研究所生化学部、京都大学クリニカルバイオリソース研究開発講座で研究を行ってきました。 世界に先駆けてがんオルガノイド調製法であるCTOS法(Cancer Tissue-Originated Spheroid法)を2011年に発表し、がんオルガノイド研究を牽引してきました。また、新しい組織裁断装置 (TapSlicer)を開発し、培養可能な組織の凍結保存を可能にしました。これらの技術や蓄積した知見を基に、臨床検体の有効利用に取り組んでいます。

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京都大学「医学領域」産学連携推進機構 (KUMBL)で活動を開始しました。